ウォーターサーバーの意外な危険性

ウォーターサーバーはあまり知られていない意外な危険性をはらんでいます。
それは、ウォーターサーバーの後ろ側に設置されている排熱用の金網です。
この金網に触れると手を切ってしまう場合があり、実際に何件かの事故も報告されています。

その他にも、電気を利用するようなウォーターサーバーなどにおいては、後側にあるコンプレッサーやヒーターによって
やけどなどの事故を起こす場合もあります。

また、これが一番知られていないのですが、地震などによる本体の転倒での怪我です。

ウォーターサーバー本体は、ほとんどが縦に長い構造ですから、倒れ易い構造だといえます。

また、タンクの位置が上方のものは、タンクが満水になっている状態だと上の方が重いので、さらに倒れ易くなります。

ですから、タンクの位置が上方のものよりうも下方になっているウォーターサーバーは倒れにくいといえます。

転倒による事故を考えるならば、ウォーターサーバーのタンクの位置も勘案し、さらにワイヤーなどを設置する事によって
転倒防止を行い安全性を確保する必要があるでしょう。

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